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2019定例議会

2019定例議会

3月定例議会

平成31年3月定例議会一般質問               

1 各種補助事業の要綱外に対する事業対応について。

行政運営の中で事業を進める場合に予算額、特に財源内訳(5区分)に原課担当者は予算編成時に苦慮している事は存じています。
特に国庫支出金・道支出金等は厳正な支出要綱が定められており、現場やその地域の合理性に欠けていて町民や利用者から事業推進中に「何故これは出来ないのか?」との疑問がたびたび寄せられている事は公共施設整備や土地改良事業等について町長もご存じと思います~
①土地改良事業等で計画整備内容以外の受益者要望の工事対応について。
②他町との関連工事の対応と負担割合について。

<町長答弁>
①国営宇遠別川地区土地改良事業等など制度上困難な事業は事業規模も含めて判断し町単独や多面的機能支払い交付金の活用で対応する。
②受益面積での割合以外は現段階では難しい。

2 町民総幸福度調査研究事業について。

町長は「幸せを実感できる住みよいまちづくりの実現に向け」この事業を継続実施するとともに町政運営を行っているわけですが、先般、町長の「笑顔通信」を見せていただきました。その中で
「食」を通して、幸せを実感!のその条件は ①食べ物があること。 ➁その食べ物を手に入れる収入があること。 ③食べられる健康な身体であること。とありました。
今後この三つの条件の質と幸福度の向上には具体的にどの様な事業に特化していくのか?町長の所見を伺います。

<町長答弁>
今後も総合計画や各種部門計画を踏まえ政策の実現を図りたい。
 

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