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2018定例議会

2018定例議会

平成30年3月定例議会
平成30年3月定例議会一般質問(概要)        

1 学力向上に新たな教育内容・環境整備を!

新年度の教育執行方針に関連して質問いたします。
教育長は基礎学力の一つの評価として「全国学力・学習状況調査」の結果を記載し、①平成28年度以降学力向上に向けた体制整備として「土曜授業の実施」があり新年度も8回程度とありますが効果が期待できますか?
次に、生活習慣・学習習慣に関する全国調査を見ますと北海道は小・中学生の自宅学習率が非常に低く、逆に長時間プレイゲーム率は上位と自宅での過ごし方が学力向上に大きく影響を与えていると思います、執行方針に、②生活習慣・学習習慣の定着をめざすとありますが家庭との連携はどうしますか?
また、③「斜里中学校区学校間連携協議会」は具体的にどの様な仕組みで活動し成果目標はなんでしょうか?
次に「教育の機会均等の保証」とあります。学用品等の就学援助も必要ですが保護者の所得や塾等の募集枠により学習支援が受けられず、また学校授業だけでは学力向上が難しい児童・生徒の学習支援方法を民間活力生かしての実施を検討し、④学習支援の均等も重要と思いますが伺います。
また、⑤「高校教育の振興・支援」とありますが、その前にしっかりと学力の付いた中学生を高校に送り出す事に重点を置くべきと思いますが伺います。
最後に全国調査の中に小・中学生の朝食摂取率で北海道は47都道府県中40番前後と低くこの傾向が学力と比例しているように思われますが、⑥子供たちの学力と食事との関係について教育長はどの様な見解を持っていますか?

(教育長答弁)
① 年間の授業時数枠が増えたことにより、補充的な学習時間が確保でき「斜里らしい」教育活動の充実が確認されました。
② 家庭との情報共有が不可欠であり教育委員会や学校からの情報発信や各種研修会への参加要請に今後も努めます。
③ 斜里中学校区における小中連携教育の推進計画に基づき8名の委員で構成し、具体的な取り組み内容を決定し実行しています。
④ 35人学級臨時教員の配置や特別支援教育支援9名の配置、少人数指導や習熱度別指導支援講師3名等などきめ細かい対応をしています。
⑤ 中学校の学力向上には学習内容の確実な習得と学習習慣の確立を念頭に、特に学力下位層の底上げに力を入れています。
⑥ 栄養バランスのよい食事を毎日しっかりと摂ることは学力向上面からも大変重要と認識しています。

2 町道川上高台ラモイ道路の拡幅を!

この町道の一部は分収林民有地の中を通行するため道路用地幅が確保されず未整備ですが、昨年より伐採事業が始まりましたので、この機会に用地確保と整備をし利用者の利便性を図るべきと思いますが町長の所見を伺います。

(町長答弁)
分収林の皆伐事業が完了する機会を捉えて道路整備に向けた用地確保は必要性があると理解しています。

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