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10,31産業厚生常任委員会町内所管調査報告

10,31産業厚生常任委員会町内所管調査報告

                                                                                2017,10,31

                     斜里町議会議員 久保耕一郎

      平成29年度産業厚生委員会町内所管調査報告書   

期間 平成29年10月10日

調査方法 現地訪問調査

調査場所 ①大谷幼稚園 ②峰浜シマトッカリ川護岸 ③ウナベツ休養村管理センター ④遠音別サケ観覧施設及びフンベ・幌別の釣り客状況。⑤丸山団地⑥三井農林(分収林)⑦花淵樋門
 
①大谷幼稚園
(調査項目)認定こども園施設整備助成について。
* 幼稚園と保育園の両方の機能を持ち合わせ充実を図るため斜里大谷幼稚園の保育所部分のの増築工事に対し一部助成した、助成期間は平成28年度から30年度までの3年間。予算対応は、債務負担行為の設定(町の年助成額8,416千円+利息分)また道助成金は67,101千円である。
現在は1歳児から5歳児まで合計72名をあずかり、園長を含む17名の職員で対応している。

②峰浜シマトッカリ川護岸。
(調査項目)災害復旧工事現場。
* 峰浜市街の国道334号に架かる橋の河口側西の川のり面40mの崩落部分を改修工事した。

③ウナベツ休養村管理センター。
(調査項目)建物・設備等の劣化状況。
*築後38年余りが経過し劣化が進んだ自然休養村管理センターは本年度の事業で廃止を含む今後の利活用について費用を含む調査が行われた。現在は日帰り入浴と夏期間限定宿泊の営業を継続している。

④遠音別サケ観覧施設及びフンベ・幌別の釣り客状況。
*秋になると観光客等のサケ・マス遡上見学のため、国道334路上への迷惑駐車が大きな問題になり観覧施設や駐車場の拡張が今後の課題となる。
また、秋サケ釣りシーズンの釣り客マナーの悪化はクマの誘因に繋がるとともに漁業者とのトラブルも多く発生している。

⑤丸山団地処分予定地の状況。
*ジャガイモの種芋生産地として長年にわたり運用している旧道立馬鈴薯原種農場に隣接して造成された丸山団地を町所有からJA斜里に譲渡するものである。

⑥三井農林(分収林)の伐採施業状況について。
*約350haの分収林(1、619名1700口)は、契約期間が終わり本年より6年程度で伐採を進め、木材はインターネット入札により販売する。跡地は会社直営で新規に植林を行う予定。

⑦花淵樋門の復旧状況について。
*昨年の台風で大きな被害を受けるとともに、その機能能力改善が課題であった花淵樋門を含む周辺工事が進んでいる。

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