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10,16産業厚生常任委員会の町内所管調査終わる!

10,16産業厚生常任委員会の町内所管調査終わる!

         
平成30年度産業厚生常任委員会 町内所管事務調査報告書

                                斜里町議会議員  久保 耕一郎

1 調査員  斜里町議会産業厚生委員会全委員
2 調査日  平成30年10月11日
3 調査個所・項目及び調査結果

① 斜里中学校グラウンド整備工事状況について。
* 経過~長年にわたり排水不良と風による粉塵に悩まされて、生徒の屋外活動に支障が出ていた斜里中グラウンドの改良整備工事の一期目(平成30年度分)の工事が進められ仕上げの混合土舗装工事段階となっていた。
* 考察~しっかり排水対策も行われていたが周辺地域は町内でも低地で、水の滞留し易い場所でもあることから大雨等には注視しなければならない。

➁ 本町公園整備工事状況について。
* 経過~芝、遊具の老朽化等にともない一体的に再整備するもので東屋、遊具(6点)、駐車帯の整備もおわり吹き付け芝工事を待つのみとなっていた。
* 考察~周辺は大型倉庫と環状道路があり、通行車両が時期的に多くなる場所であるため子供達や利用者保護のためフェンス設置が検討されているが維持費の少ない形状を選択すべき。

③ 産業会館一部改修工事について。
* 経過~築50年以上経過の産業会館は、外壁はもとより雨漏り、内装、給排水等の劣化により建て替えや大規模改修、合同庁舎統合など多様な議論もあったが財源的なこともあり約6,4百万程で屋根防水工事、研修室の充実、2Fトイレの様式化を行う。
* 考察~場所が好立地のため改修により利用者増が見込めるが高齢者、障害者の使いやすさには課題も多い。

➃ ウトロ漁村センター改修事業について。
* 経過~昭和56年建築でウトロ地区住民のコミニュテイ拠点施設として重要な役割を果たしていますが近年の利用形態の多様化に対応するため、平成30年度「地方創生拠点整備交付金」の活用で子育て環境やテレワーク施設整備を行う。
* 考察~床、トイレの様式化や間仕切り、壁改修が主であるが全体的に手狭感が残る。また一部の利用方法で土足禁止とあるが再考すべきである。

⑤ 天に続く道の整備利用状況について。
* 経過~一躍テレビやSNSの反響に伴い急激に観光客増加になった峰浜10線3号交差点東側は、駐車帯と撮影台を整備し利用者の利便性を確保した。また周辺農地への進入防止ロープも設置した。
* 考察~傾斜駐車帯のためバイク等が駐車しにくいなど大型車両の駐車スペースの確保も今後の課題である。

➅ スマート農業(トラクター自動操舵システム)の運用について。
* 経過~大規模農業に対応したICT利用の農業機械導入が進み当町も300台以上の農業トラクターに自動操舵システムが搭載され利用が進んでいる。
* 考察~農家戸数減少と経営規模拡大が進む中、今後は益々進む農業のICT化は農業技術者育成と通信基盤の整備が重要となる。

⑦ 朝日仲良しクラブの運営状況について。
* 経過~ゆめホール建設にともない朝日小学校に移転し開設運営している。平成28年度の小学校統合により登録児童数(平成30年当初89名)が増加となり利用スペースが窮屈となっている。
* 考察~低学年の利用は多いが高学年は少なく特に図書スペースの利用が少ないことは、指導員不足なのか、指導方針が課題なのか検討すべきである。

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