ようこそ、世界自然遺産・知床のまち斜里町の議会議員です、携帯グーグ ルサイトからも一部ご覧いただけます。

私の政策指針

  • 町民と共に一歩前へ!!
    初当選以来、町民との「協働」をめざし「現場」から考える事を基本に議員活動をして参りましたがこの期間に地方自治は大きく変わりました。 平成の合併の頓挫による失われた10年、地方分権の名の基による三位一体改革による格差の拡大と疲弊は、これまでの施設整備や道路建設中心から、高齢化に伴う介護等の福祉問題、出産困難など医師不足による医療問題、ゆとり教育による教育水準の劣化など、また地球規模による環境問題等、地方自治体だけで解決出来ないが一刻も早い課題解決が迫られているのであります。誰かがしてくれるではなく、誰とするかが「協働」であります、その土台とするためにも(仮)斜里町自治(まちづくり)基本条例の制定が必要なのです。
  • 自治(まちづくり)基本条例とは?
    個々の自治体が「何を目指しそのまちの運営をするのか」(理念)、「どういう方法で運営するのか」(基本原則)を定めるもので、自治体のさまざまな条例や規則の最高位に置かれるため自治体の「憲法」と呼ばれています。平成12年にニセコ町が全国で初めて制定してから、地方分権の流れと共に各地でその条例制定が活発になっています。つまり、町長、役所、議会、住民(町民)それぞれの「役目」を条例化し「みんなで一緒にやろう!!」という「かたち」を目指すものなのです。
  • 将来予測   
    行政言葉に「人々が将来に何をなすべきかを考える時に大切な事は、何もしなければどうなるか?」を予測する事であると言います、つまりその予測が悪ければ良くするために今、何をし将来どうするか計画し行動する事が重要になります。北海道新聞に2035年の道内市町村の推計人口が掲載され、斜里町は8、831人でした、この数字をどう捉えるか?まさに地方自治の正念場として真価が問われ、私も全力を尽くさなければならないと考えています。

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