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私の一般質問

  • 2009年9月定例議会
    1  馬鈴薯でん粉廃液の悪臭処理事業に支援を!!

当町の農業基幹作物である馬鈴薯は、でん粉製造過程に於いて出るデカンター廃液(イモとカスを分離した時出る液)の悪臭が開放型貯留池より空気中に飛散し「臭い、何のにおい?」と言うことで、町民や初めてこの時期に斜里町に来られた観光客等に不評であり、以前議会でも議論のあったところです。

現在の処理は、2mの深さ、3貯留池で40,300m3
その内、翌年処理量 17,000m3の処理の悪臭が強い。
特に、知床ねぷたの3日間には、消臭剤費(約100万円)で対応。 

今回、JA斜里は、その悪臭対策として、21年度国内産糖・いもでん粉工場食品安全・環境対応型設備緊急整備事業と言う、国の補助事業を利用して廃液全量を工場操業終了と同時に処理し悪臭の改善を図ろうするものであります。

総事業費 6億9百万  
地元負担金 3億1千万9百万    農家一戸あたり 100万負担増

また、一昨年からの燃料、肥料の高騰による経費の増大に加え、でん原いもの作付け面積が、以前の2,300−2,500Hrから1,900Hr台まで減少しているうえ、JA中標津から毎年24,000俵原料加工しているものが、今年の天候不順で収量が50−60%程度と予想されていて、このままでは全体の経費、加工料の増大は避けられません。

各営農集団懇談会に於いても、組合員から「この厳しい農業情勢の時であり、他の農協はこんな費用かけていないのに、内の農協だけが何故か負担する?」などの意見もあったのでありますが、世界自然遺産に登録された事、観光産業からの批判などを考慮して、7月28日の斜里農協第35回臨時総会で事業計画を承認したのであります。

近年の厳しい農業情勢の中、また望ましい輪作体型の作物としての馬鈴薯生産を継続していくために、農業の振興と世界遺産の町としてまた、環境自治体としてこの事業に支援していくべきと思いますが・・・・・

     ? 町長の農業の現状認識と所見を伺う。

(答)農協と協議して支援する
(17日)中長期財政収支試算に盛り込まれる 

2  国道334号新拓橋整備について

長年、道道から国道に昇格以来、新拓橋の整備については、開発期成会を中心に国、関係機関に要望しているところであります。
この路線は、産業道路としての利用が高く、特に大型車両の通行が多い事は、
町長もご存じだろうと思います。
今、ホクレン製糖工場が来年度稼働開始をめざして、大型石炭ボイラーを建設中ですが、この石炭(微粉炭)が毎日120t、網走港からトレーラー輸送される計画であります。
大型車両が交差出来ないこの新拓橋の早期整備は・・・・

   ? 現時点での計画整備状況はどこまで進んでいるのか伺う。
(答)22年度から着工する計画と説明を受けている

  • 2009年3月定例議会
    1 学校給食費の再値上げについて!(問)原料高がそのまま保護者負担か?(答)今までの原則である。(問)2年連続値上げは?(答)前年は最低限の値上げにとどめた。(問)過去10年間で一番高くなるが政策的支援は?(答)地場産品の利用で検討する。(再問)前年収支から見て240万程度の支援が何故出来ない?新年度補正で検討するか?(答)検討する。
    2 (仮)まちづくり基本条例について!(問)必要性は?(答)地方分権が進む中、住民参加の為基本的ルールが必要。(問)総合計画との関連は?(答)町条例の最高規範と位置ずける。
  • 2008年12月定例議会
    1 教育関連予算増額で学力向上支援を!(問)全国学力テストに於いて町内小中共に全道平均以下である事をふまえ新年度の対策は?(答)「ゆとり教育」が影響し、あたり前の事が出来ていない感がある教職員の人的配置等への支援を含め可能な事から始める。
    2 斜里高校に付属寮設置で定員確保を!(問)斜里高校の新年度募集生徒数が3間口維持に達しない可能性が有ると言うが緊急支援策は?(答)遠距離通学生に交通費等の支援を拡大する。(問)長期的対策として付属寮の設置はどうか?(答)今後の課題としたい。 
    3 無保険世帯の子供について!
  • 2008年9月定例議会
    1 全国学力テストの結果公表について!(問)近年の日本の子供達の能力低下が危惧され中でも北海道の水準の低さが目立っているが、全国学力テストの結果公表に町長の見解は?(答)一般公開については公表しない、課題については町教育推進協議会で検討している。
    2 ウトロ幌別川河口の国道駐車場閉鎖について!(問)カラフトマス遡上シーズンに釣り人のゴミ、残飯等がクマ誘因となり事故防止の為と聞くが(仮)ポイ捨て条例はいつ作る?(答)新年度3月予算で制定したい。
    3 6,11降雹被害の対策は?(答)農業用廃プラ処理経費の助成をする。
    4 原油高騰による農業支援について!
    5 新一般廃棄物処理施設について!(問)現ゴミ処理施設の満杯が近づいているが計画遅れに伴う他自治体への処理費は?(答)概算であるが年1億5600万程度。(問)「ごみゼロ宣言」を取り組め?(答)先進自治体も参考にしたい。
  • 2008年3月定例議会
    1 自治会活動の支援は充分か?(問)町長は町民との協働を強調しているが以前より自治会の役割が大量になり役員の成り手が無い、財源等の課題も指摘されているがどうか?(答)相互信頼が基本であるが今後も住民自ら出来るものについては出来るだけお願いする。
    2 コンビニ医療を防ぎ医師の過重勤務を減らす努力を!(問)医師不足と法改正による地域医療の崩壊は都市にまで広がり今や社会問題化しているが、その多くが医療現場のスタッフに重圧となっている。住民自身が「かしこい患者」になるためにも予防医療の充実と医療現場の実情を町民に知らしているか?(答)保険予防に必要なマンパワーの確保と住民の協力を得ていく対策に努める。
    3 郊外の施設にこそAED設置を!

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